事業計画

カリスマ育成委員会 委員長 太田 亮介

下妻青年会議所には、急速な世代交代が進んだ結果、JCを深く理解しているメンバーが減少している現状と、その一方で卒業生を筆頭に、先輩たちからの熱い志と情熱を受け継いでいるカリスマ性のあるメンバーがいる現状があります。メンバーは減少している今だからこそできる濃密な関係をカリスマメンバーとともに築きながら、自己成長を繰り返す、仲間たちの心を惹きつける魅力を備えたメンバーとして進化を遂げる必要があります。

まずは、カリスマとなるために、卒業生を筆頭とするカリスマメンバーの熱い話を聞き、それぞれが自ら定めた目標に向けた修練を積むことで、成長途中のメンバーだけでなく、カリスマメンバー自身も資質が向上します。そして、さらなる進化をするために、カリスマメンバーの力を借りながら、安易な選択ではなく、根拠に基づいた決断をする事業を実施することで、カリスマとして、一度決めたらブレずに最後まで成し遂げる魅力と決断力が身に付きます。さらに、投票意欲向上のために、注目度が高まっている地元首長選挙の公開討論会の開催を広く周知し、主動することで、地域のリーダーを有権者自らが積極的に選択する機会が増加し、政治への当事者意識をも向上します。また、今後の展望についての決断をするために、対外協力者を広く募り、LOMと対外協力者間の幅広い意見を柔軟に取り入れたキャンドルナイトを開催することで、将来を見据えた運動の展開と繋げます。そして、スピーチ力向上のために、スピーチをする機会だけでなく、スピーチを聞く機会も増やすことで、自身の成長に繋げると同時に、メンバー同士の交流も深まります。

メンバー一人ひとりの資質が向上し、一度決めたら最後まで成し遂げる魅力と決断力を身に付けたカリスマメンバーとなり、それを次世代に伝え続けることが、地域にとって必要な人財の育成の連鎖となり、私自身もカリスマメンバーの一人となることを決断します。

<事業計画>

1.カリスマメンバーを育成する事業の実施
2.決断力を高める事業の実施
3.公開討論会の開催時の運営
4.キャンドルナイトの実施及び今後の展望の決断
5.スピーチの実施
6.日本、関東、茨城の何れかに出向