事業計画

会員拡大交流委員会 委員長 齋藤 雅英

志高き青年100人が集う魅力あふれる下妻青年会議所の確立を掲げた我々は、卒業制度からメンバーの減少傾向にある現実を受け止め、長期ビジョンの礎となることを使命とします。地域でのJC運動について、まだまだ市民の周知が必要な今、メンバーの絆を深めて、一致団結したLOMの魅力や事業を人から人へと発信して行き、これまで以上に一人ひとりが中心となっての青年世代への計画的に純増する会員拡大の強い意識が必要です。

まずは、長期ビジョンである100人LOMの先駆けとなるために、月間で入会目標を設定し、理事会で報告することで、計画的に継続した純増5名以上の会員拡大を実現します。そして、メンバー一丸となって純増5名以上の会員拡大を行うために、毎月第二土曜日を拡大の日と位置づけ行動することで、メンバーの人脈を駆使して幅広い異業種から仮会員の発掘を引き出します。さらに、発掘した仮会員を入会に導くために、拡大会議で現況を報告し、次の施策を打ち出すことで、当事者意識を持って会員拡大に取り組めます。また、同じ志を持った仲間を増やすために、地域の活性化を目的とした市民の興味を引く事業を展開することで、JC運動を理解した入会に導きます。そして、アカデミーメンバーや歴の有るメンバーとの絆を深めてLOM力の向上を図るために、スポーツや食など、趣味に精通する交流会で親睦を深め、信頼関係を築くことで、事業や会議に参加できていないメンバーや新入会員の参加推進に繋がります。さらに、メンバーを支えてくれている家族のために、クリスマスパーティーを盛大に開催し、JC運動の理解の向上を促します。

一致団結した計画的な会員拡大の維持継続が純増5名以上の拡大を達成に導き、メンバーの増員が必然的に発信力を向上させて地域の周知を高め、地域に必要とされる組織になると確信し、行動と発言に強い責任を持って理事長の想いを全力で形にすると決断します。

<事業計画>

1.スケジューリングして達成可能にする純増5名の会員拡大
2.一致団結させる会員拡大会議の企画・運営(年3回以上)
3.一致団結させる交流会の開催(年3回以上)
4.同じ志を持つ仲間を増やす事業の実施
5.クリスマスパーティーの企画・運営
6.スピーチの実施
7.日本、関東、茨城の何れかに出向