事業計画

会員拡大連絡会議議長 藤井 智香

50周年までに100人LOMという長期ビジョンを掲げた下妻青年会議所は近年、20代メンバーの増加が著しいとともにアカデミーメンバーの活躍が目覚ましく、より一層の組織力が求められております。拡大運動は最長で最大の事業であるが故に、明るい豊かな社会の実現を理想とする我々はこれまでの拡大の経験を活かしながら未来を担う若き情熱あふれる人財の発掘、拡大の瞬発力の向上に寄与する仕組みを構築する必要があります。まずは、70名LOMの実現のために、常にメンバー全員で拡大進捗情報を共有し、1名以上の入会候補者の例会参加を各会議体、委員会に依頼することで、拡大運動が個人から組織レベルへ移行します。

そして、LOMが拡大に積極的な組織となるために、ロールプレイング形式やセミナー型の会員拡大会議を開催することで、拡大意識が向上して拡大の営業マンが増えます。さらに、LOMの団結力向上のために、入会候補者やメンバーの子供も気軽に参加できる交流会を開催することで、連体感をもった仲間意識が高まります。また、卒業生を快く送り出すために、入会当初からの思い出を大事にした卒業例会を開催することで、現役メンバーが憧れを抱き、互いに新たな目標を掲げることができます。そして、新入会員のモチベーションを上げるために、理事会へのオブザーブ、他LOMの事業や研修に参加を促し、JCの魅力をともに見つけることで、JCの本質に気づき率先してJC活動に取り組むことができます。

さらに、拡大運動をより意識付けるために、最低3日に一度の拡大に特化した情報を発信することで、拡大へのLOMの士気を上げます。拡大運動が我々の常となり、共通のゴールに向かい互いに尊重し合いながら切磋琢磨していく環境となり、LOMのみならず、入会候補者へもポジティブな影響を生み出す組織になることを確信し、情熱に満ちた100人LOMへ近づき、力強い一歩を踏み出します。

<事業計画>

1.メンバー全員を巻き込んだ70名LOMへ向けた会員拡大
2.拡大意識を高める会員拡大会議の企画運営(年3回以上)
3.メンバー全員が団結する交流会の開催(年3回以上)
4.卒業例会の企画運営
5.新入会員のフォローアップ
6.日本、関東、茨城の何れかに出向