事業計画

地域経済活性化委員会 委員長 早川 陽栄

地方の過疎化や人口減少などが目立つ昨今、私たちの住むまちに於いても、若者の地元離れ、都心部へ流出、過疎化が深刻化し、本格的な人口減少社会を迎える中ですが、長閑なこの地域だからこそ暮らしやすい環境があります。今に伝わる田舎の魅力と特色の現在の在り方と、新たな開発によって発展する可能性を、地域を魅了するまちづくりを進める我々が当事者意識を携えた行動で地域にとって必要な好循環を生み出す必要があります。

まずは、我々地域の活力を高めるために、地域資源を活用することで交流人口を増やし、地域経済に必要な潜在力を引き出し、地域と一体感を持ち経済発展を醸成します。そして、地域のリーダー組織になるために、地域振興事業へ協力し、メンバーの活力を地域の人々へ広め、組織力の向上に努めます。さらに、下妻青年会議所の未来に繋がる一歩を踏み出すために、継続事業の創始者の想いとこれまでの活動を振り返り、課題に対する展望を立案し、LOMにとって最善な形へと決断します。また、将来の地域の担い手となる若者へ地域の魅力を高めるために、地方移住の魅力や特色を発信し、新たな人との交流によって将来のライフスタイルのマッチングに役立つ事業を創出し、この地域に暮らす若者の定住人口促進を生み出します。そして、力強い発信力を身につけるために、3分間スピーチを実施し、個人のスキルアップ向上に努め、地域リーダーとして影響力のある人間へ成長します。さらに、災害発生した際に迅速な緊急支援を行うために、行政との連携を密にし、災害協定の地域ネットワークを活用し、様々な支援と社会への奉仕活動を推進します。

我々が新たな価値、魅力を提供する地域リーダーとして成長し、地域の誇りや郷土愛が広まるとともに、地元の経済の担い手である若者の活気が満ち、地域の暮らしの魅力が高まり、地域経済の活性化への相乗効果に繋がると確信し、全力で行動すると決断します。

<事業計画>

1.地域経済を活性化させる事業の実施
2.地域振興事業への協力要請及び今後の展望の決断
3.わんぱく相撲の企画・運営及び今後の展望の決断
4.地域の魅力を発信する事業の実施
5.災害支援(随時)
6.スピーチの実施
7.日本、関東、茨城の何れかに出向