事業計画

人財覚醒委員会
委員長 小林 謙大

44年の歴史を積み重ねてきた下妻青年会議所は、近年様々な行動制限の中でも尚、個々の志を多くのメンバーで共有し、それぞれの目標を達成するべく、課題や困難を乗り越えながら自己成長に向けて邁進してきました。アカデミーメンバーが増加傾向にある今だからこそ、自信をもって全力で行動し挑戦ができる、そして自分の夢だけでなく仲間の夢にも本気で向き合いかたちにする人財になり、LOM全体が覚醒していく必要があります。
 まずは、継続的に地域へ貢献できる人財を輩出するために、リーダーとしての行動ができる人財育成事業を開催し、様々な挑戦の結果が良い方向に進むことで、一人ひとりの自信に繋がります。そして、意思伝達力の高い人財となるために、自分の想いの伝え方を学ぶ事業を開催し、同時に相手の考えをくみとる力を学ぶことで、コミュニケーション能力を身につけます。さらに、地域の未来を担う青少年の育成をするために、プロとして活躍する方々と交流し、夢や目標に向かって全力で行動し挑戦することの大切さを共有することで、自分たちの想いをかたちにする大切さを学びます。また、地域との絆をより深めるために、下妻特別支援学校催事への協力をメンバーに促し、多くのメンバーと共に参加することで、地域に必要とされるLOMとなります。そして、全ての事業を大成功させるために、例会や各委員会にも多くの委員会メンバーで参加し、様々な情報や意見を交換することで、出席意欲の向上に繋がります。さらに、仲間を増やすために、委員会にて会員拡大を議題にし、入会候補者へLOMの魅力を伝えることで、強固な拡大意識が高まります。
 我々の事業を通してメンバー一人ひとりが自己成長を遂げ、それぞれの想いをかたちにすることが自信となり、夢や理想に向かい全力で行動し挑戦することが明るい豊かな社会の実現に繋がると確信し、これからを歩む唯一のリーダーとなるべく邁進してまいります。

事業計画

1.自らに自信をもたせる事業の実施
2.自らの夢や理想を言葉にのせる事業の実施
3.想いをかたちにする事業の実施
4.下妻特別支援学校催事への協力
5.委員会主体の例会及び要請出席率100%を目指す取り組み
6.会員拡大連携と実施
7. 全員出向