一般社団法人下妻青年会議所 2024年度 基本方針

ひとづくり委員会 委員長 横瀬 洋平

委員会の未来

自分の想いを言葉で表現し、自分の決断で主体的に行動を起こしながら、なりたい自分に向かっている状態。

委員会設置背景

グローバル化、IT 化など、新たな社会環境に触れる機会が多くなり、我々の未来はより多くの可能性に溢れているが、その可能性を手繰り寄せる決断力と何事にも挑戦する行動力は幅広い世代に対して共通であることから、明るい未来に向けた人財育成に取り組む必要があります。

委員会設置目的

【人財育成】
リーダーシップのある青年の開発に向けて、即行動に移す機会が増えるよう、今やるべきことに対しての時間の振り方や物事の決断を円滑にする、目的を明確に主体的な行動ができる人財育成を目的とします。
【青少年育成】
多くの可能性を秘めている青少年の未来に向けて、挑戦できる環境やコミュニケーションを活発にとれる空間を創出し、失敗を恐れず多くのことに取り組める、自分の想いを表現できる青少年育成を目的とします。

委員会概要

1.未来を担うリーダー育成事業の実施

未来の情熱溢れるリーダーとなるために、現状把握から明確な目的意識をもつ人財を育成できる事業を実施し、未来を劇的に変えたリーダーからの講演会を実施することで、何事にも主体的に挑戦できる人財になります。

2.未来を育む青少年育成事業の実施

青少年の明るい未来を育むために、様々なスポーツを通じてチャレンジ精神を育む事業を実施し、コミュニケーションを活発にとれる空間を通して心のつながりを大切にする事業を実施することで、自分の想いを表現できる青少年になります。

3.各会議、事業におけるスピーチ機会の創出及び実施

成長の機会を提供するために、各会議、事業におけるスピーチを実施し、発表者が円滑に話を進めることができる状況を創出することで、達成感を感じることができます。

4.委員会出席率100%を目指す取り組み

より良い事業を展開するために、出席率が高い日程の中から委員会を開催し、行うべき内容を次第から明確に伝えることで、有意義な委員会の開催からメンバーの成長につながります。

5.会員拡大の実施

地域に一人でも多くのリーダーが増えるために、組織や事業の目的を理解し、候補者へ伝え共有することで、事業の対外参加率が上昇します。

6.日本、関東、茨城の何れかに出向

地域により良い運動を展開するために、様々な人の考え方や価値観を選択肢として吸収し、多くの発想をメンバーと共有することで、志高い人財になります。