一般社団法人下妻青年会議所 2024年度 基本方針

事務局長 柿沼 弥臣

局の未来

LOM及び各委員会の組織運営が円滑に運営され、かつ会員が運動の効果を最大化できる盤石な組織運営を確立している状態。

事務局設置背景

JCは事業構築において会議を基本とし、計画、実行、検証を行うことで運動の効果を最大化していくことから、事務局が各運動の支えとなり、諸会議の運営や組織運営を円滑にする必要があります。

事務局設置目的

円滑な組織運営を図りつつ諸会議の設営や各委員会との連携を効果的に行うことで、LOMの運動の効果を最大化できる環境を構築し組織を最大限利用できる持続可能な組織へと強化します。

事務局概要

1.専務理事の補佐

メンバー自身の成長や事業を通して多くの人や地域に貢献するために、事務局が一体となって専務理事を補佐し、常にLOM内の情報共有をすることで、盤石な組織体制を確立することができます。

2.正副理事長会議・理事会の設営及び資料作成

より良い事業を構築するために、諸会議にて使用する各種資料を万全な形で配信し、スケジュール感をもった管理を厳格に行うことで、会員一人ひとりが活発な意見を述べる場になります。

3.総会の開催及び総会資料の作成

2024年度の運動に未来を見据え行動するために、下妻青年会議所の最高意思決定機関として厳粛な雰囲気のもと1月と8月に総会を開催し、現役メンバーの意識共有を図ることで、組織が一体化します。

4.組織をブランディングする情報発信、HP、SNSの管理

LOM の存在価値を確立するために、SNS による効果的かつ魅力的な情報の発信から、発信後の検証やHP 等での情報管理を徹底することで、LOM の運動が地域に浸透されます。

5.災害時の支援活動実施及び取りまとめ、行政との連絡調整

災害時に地域や住民の安全を確保するために、支援活動や災害情報を共有したり、行政との災害協定を認識しておき、日ごろから有事の際に備えることで、いち早い行動に移すことができます。

6.委員会出席率100%を目指す取り組み

メンバー自身の成長やLOMの運営を支えていくために、それぞれに役割を振り当事者意識をもつことで活気溢れる事務局となり、組織の運動が最大化されます。

7.会員拡大の実施

我々と共に地域に貢献する仲間を増やすために、広報活動に力を注ぎ、候補者に我々の運動を周知することで、入会意欲が引き出されます。

7.日本、関東、茨城の何れかに出向

事務局メンバーに成長の機会を提供するために、積極的に出向制度を利用することで、各運動を理解し自身の成長や大きな経験を得ることができます。