一般社団法人下妻青年会議所 2026年度 基本方針
会員拡大特別委員会 委員長 柳田 智之
委員会の未来
メンバー一人ひとりがLOM の魅力と運動を深く理解し自発的に行動でき、地域を力強く牽引できる組織となっている状態。
委員会設置背景
地域をより良くしていくためには、仲間との出会いが活動の幅を広げ組織の力を高めていく原動力となることから会員拡大が必要です。
委員会設置目的
組織全体での会員拡大により仲間を増やし、多様な価値観を集めることで事業を充実させ、地域に根差した継続的な活動を実現することを目的とします。
委員会概要
1.総力を結集して行う15名以上の会員拡大
15名以上の会員拡大を達成するために、会員拡大に特化したグループLINEと個別のアプローチで会員拡大の意義を共有し、入会候補者情報を徹底して報連相することで、メンバー一人ひとりが主体的に会員拡大に取り組み、地域に貢献するリーダーを育む組織となります。
2.拡大意識を向上させる拡大事業の実施
積極的に会員拡大できる人財になるために、会員拡大活動の第一線で活躍してきた講師を招き、会員拡大に必要な心構えや具体的な手法を学ぶ事業を実施することで、メンバー一人ひとりの会員拡大意識が高まります。
3.異業種交流会の開催(年6回以上)
ともに地域に貢献する仲間を増やすために、入会候補者が参加したくなるような多様な異業種交流会を開催し、新たな人財を発掘することで、組織全体で会員拡大に取り組むことができます。
4.卒業例会の企画運営
長年にわたりLOMの運動を支え組織を牽引してきた卒業生が青年会議所に入って本当に良かったと改めて感じてもらえる卒業例会にするために、これまでに得た学びと想いのバトンを次世代へ託し、自らも新たな挑戦へと力強く踏み出すきっかけとなる場とします。
5.委員会出席率100%を目指す取り組み
会員拡大特別委員会が一致団結して活動するために、委員会の開催趣旨を明確に伝え、全体と個別に日程調整を行うことで、メンバーの主体的な参加を促し、活発な意見交換と一体感のある委員会運営へとつなげます。
6.日本、関東、茨城の何れかに出向
永続的に質の高い運動を起こすことができる組織になるために、日本、関東、茨城のいずれかに出向し、そこでの経験や人脈、気づきをLOMに還元することで、組織全体のさらなる成長と発展につながります。
